2019年04月24日

「名優会」誌 2019年 第24号の発送

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 4月19日の金曜日、「名優会」誌の郵便局への持込作業が行われました。向かった先は東京の郵便の総元締め、日本橋郵便局さんです。左に見えている欄干は江戸橋のもの。道は昭和通りです。


車から出すR01小.jpg
 印刷は埼玉県の工場で行っているため、それを運んできたトラックから郵便局に引き渡します。上の写真で郵便局側の走路に荷物を移動させていますが、トラックのエレベーターと走路の間の数センチの高低差が6つのパレットを搬入するのに1時間以上かかる原因になってしまいました。何事にも規格が合う合わないは大切です。




移送パレットR01小.jpg
 1つのパレットに5千部と少し載っています。今年は郵送部分、約3万1千部になりました。総郵送通数は精密量りで重量を計測して確認されます。申告通数と間違いないと料金支払いに進みます。



名優会誌24号R01.jpg
 毎号地域戦略室4名の手作りで作っています。今はパンフレット製作会社に作るのを任せてしまう金融機関が多いのですが、職員が取材・撮影・原稿起こし・完成原稿の掲載許可までやっていくと印刷に取り掛かるまで3ヶ月ほどかかります。そのかわりお客様に密着した内容をお届けできます。
 今号の「気まぐれ散歩」は、オリンピック・マラソン・コースに近いカフェ等、弊庫のお客様の中から応援に行った後一休みできるお店をご紹介しています。

 そろそろお手元に着く頃です。お楽しみに!





タグ:名優会誌
posted by 地域戦略室 at 14:17| Comment(0) | 名優会

2019年04月15日

2019(令和元年)年度 第2回 中央区ビジネス交流フェアについて

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 第1回同様日本橋プラザビルが、中央区ビジネス交流フェアの会場です。この3階部分、青いガラス、白い格子入っている階を使って実施されます。


受付R01小.jpg
 令和元年度「中央区ビジネス交流フェア」の内容について決まってまいりましたのでお知らせいたします。下記は予定で、変更になった場合はお知らせいたします。尚、写真は全て一昨年に行われました平成29年度第1回のときのものです。

開催日 : 令和元年11月19日(火)午前10時〜午後4時30分迄
場 所 : 日本橋プラザ (中央区日本橋2−3−4) 3階 展示ホール・会議室
  *前日設営可能です。11月18日の13時から設営開始します。
ご参加頂ける方:中央区内を中心に事業展開していらっしゃる中小企業及び小規模事業者等の皆様。
参加費 : 無料です。




展示会全景R01小.jpg
 展示ホールの全景です。参加企業が商材や技術を展示し、来場者に広くPRできます。1テーブル1社で予定では70社を募集します。募集開始時期決定しだいこのブログでお知らせします。



ミーティングルームR01小.jpg
 商談会を行う予定にしている会議室です。第1回はファシリテーターによる参加企業同士のミーティングが行われましたが、今回より一歩進めて、バイヤー参加のビジネスマッチングが実現できることを目指して各方面の調整を進めています。




中央区交流会R0小jpg.jpg
 展示ホールにお客様が入った時の状態です。




ミーティングルームR02小.jpg
 こちらは会議室に参加企業が入ったときの状態です。今回は3つに部屋を仕切り、商談ができるように設営する予定です。

 中央区しんきん協議会は、第1回に引続き「中央区ビジネス交流フェア」の共催団体になります。主催は中央区。共催はしんきん協議会のほか、東京都よろず支援拠点・特定非営利活動法人東京都中央区中小企業経営支援センター・東京商工会議所中央支部・中央区工業団体連合会・中央区商店街連合会です。


 中央区しんきん協議会 参加信用金庫 (五十音順)

朝日信用金庫 日本橋支店
興産信用金庫 人形町支店
西京信用金庫 銀座支店
さわやか信用金庫 東日本橋支店、銀座支店、日本橋支店
芝信用金庫 日本橋支店
昭和信用金庫 京橋支店
城南信用金庫 銀座支店
城北信用金庫 中央支店、日本橋支店
西武信用金庫 日本橋支店
東京信用金庫 日本橋支店
東京シティ信用金庫(幹事信用金庫) 本店、京橋支店、日本橋支店


posted by 地域戦略室 at 16:27| Comment(0) | 官公庁との連携

2019年04月09日

徳島・高知旅行 阿波おどり会館って何をやるの?

阿波踊り会館R01小.jpg
 阿波おどり会館は徳島駅から駅前通りをまっすぐ600メートル行った突き当たりにあります。つまりホテルから数分という近さ。この建物の奥に眉山ロープウェイの出発駅である「山麓駅」があります。ふもとだから山麓という、そのままの駅名なのでちょっと驚きます。

 「それで阿波おどり会館で何ができるの?」というご質問にお答えします。



男踊りと女踊りR01小.jpg
 阿波おどり会館は、2階にあがると客席の部分がだんだん下がっていて、底の部分が舞台です。そこで阿波踊りを見ることになります。この写真は男踊りと女踊りの違いが良くわかります。男は低く構え、女は颯爽と高く構えていて子供の頃見慣れていた阿波踊りの自由な振りのイメージとは違って、なんだか洗練されています。



阿波踊り豪華R01小.jpg
 このように溌剌とした踊りに変わってきたのはごく最近だそうですが、そういう踊りに変えてきた提唱者もこちらにいらっしゃいました。踊りのリーダーの男性が説明してくれます。上手くできずに突っかかっていると、写真一番左の女性が振りを直してくれたりちょっとしたアドバイスをしてくれます。その日のお客さんの数が多いと着席したまま手の振りから教えてくれて次の写真のように舞台に出て、手足の連携動作に進みます。




舞台で練習R01小.jpg
 希望者がステージに出て足の振りの練習から手足の連携動作の練習です。なかなか直ぐには上手くはできないのですが、間違えながらでもかなり面白いです。お客さんたちもあまり恥ずかしがってはいません。むしろ乗っています。
 この後しばらく一緒に踊ってくれます。


阿波踊り鉢巻R01小.jpg
 この手ぬぐいは数本用意されていて、一生懸命やっていると頂けます。なかなか派手で、頭に巻くとその気になれる小道具です。この通り頂いて来ました。
 きっとあまりに上手くないので、かわいそうだと思われたような気がします。



お囃子隊R01小.jpg
 練習が上手くいくのはこの人たちのお陰、お囃子隊です。正確な本場のリズムは凄い!
主役はなんと言っても鉦(かね)、右から三番目の方です。





阿波踊り会館1階R01小.jpg
 踊り終わって1階に降りると、大きなスペースのお土産店になっています。品数豊富で便利です。





posted by 地域戦略室 at 17:36| Comment(0) | 国内旅行

2019年04月05日

徳島・高知旅行 はりまや橋は見ないの?

はりまや橋道標R01小.jpg
 「土佐の高知のはりまや橋で
  坊さんかんざし買うを見た

 と歌われる はりまや橋は見ないの?」というご質問にお答えします。

 はりまや橋が見れるのは3日目、仁淀川の後、昼食を食べる「司 本店」さんに着く直前です。ガイドさんに「はりまや橋が見たい。」と伝えておきます。前方にはりまや橋の道標が見えてきました。ガイドさんも「はりまや橋です、はりまや橋です」と教えてくれますが、「えっ!どこどこ?」と思います。




はりまや橋上R01小.jpg
 さらにはりまや橋の交差点に近づくと、写真左の道端にランプ付きの欄干が見えます。そうです、この写真が正にはりまや橋の上なんです。3車線と路面電車1車線の4車線道路になっているんです。高知市の中心地ですからね。

 そして、この瞬間、すかさず右側の道路を見ると、




はりまや橋レプリカR01小.jpg
 お土産店「はりま家(右側)」と「浜幸(左側)」の間に赤い橋が見えます。この橋は記念撮影用のレプリカなんです。はりまや橋を渡ったという写真はレプリカの写真のほうが圧倒的に多いという訳です。
 ご質問の答えは、「はりまや橋は見ますし、バスで渡ります。ガイドさんも教えてくれますが、想像しているものと違うので見逃してしまうかもしれません。」です。でもこのブログをお読みになった方は、きっと見逃しませんよ。


posted by 地域戦略室 at 16:59| Comment(0) | 国内旅行

2019年04月04日

令和元年度 明治座観劇会 坂本冬美 「恋桜」

恋桜R02小.jpg
 今年の明治座観劇会は、写真のように6月21日(金)の坂本冬美「恋桜」となりましたのでお知らせいたします。
 第一部お芝居のほうのお話は、昭和38年、東京オリンピック近い下谷の花柳界。芸者梅竜(坂本冬美)と八重次(泉ピン子)が同じ置屋にいて女将は泉ピン子のほうという設定です。恋に喧嘩に笑いと涙、ふたりの芸者の心の旅路を描くというものです。
 第二部は坂本冬美オンステージ2019「艶歌(うた)の花道」です。芝居あり歌ありでお楽しみ頂けると思います。
 例年どおりお弁当とお土産つき、お土産は浅草今半の「つぼ味」シリーズ(牛肉ごぼう煮等)の詰め合わせをご用意しています。お取引頂いている営業店にお申込み下さい。




posted by 地域戦略室 at 14:00| Comment(0) | 観劇会